沈知瑜は夫・趙望東の行動がおかしいことに気づき、帰宅して確かめようとするが、姑に何かと邪魔される。幾度かの駆け引きの末、客間のドアを押し開けると、夫がかつての親友・蘇念と密会しているのを目撃する。夫の実家は過ちを犯した息子をかばい、不動産の出資の真実も隠す。趙望東は母の老後資金を持ち出して蘇念と新たに始めようとするが、金は相手の罠に嵌められて騙し取られる。行き場を失った親子は許しを請いに訪れるが、沈知瑜はすでに離婚手続きを整え、不動産も処分しており、自分の信念を守り、きっぱりと別れることを選ぶ。沈知瑜は結婚の一線を守り抜き、夫は結局自業自得の結果を招く。
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