貧しい家庭に生まれた大山は、偶然にも山で薬草を採っていて怪我をした秋菊を助けた。それ以来、秋菊の心はこの逞しくて親切な無骨な男に占められ、恋心を抱き、あらゆる方法で大山について調べるようになった。一方、大山はそのことを気に留めず、村の仲人である王婆の紹介でお見合いをすることに。しかし、金に目がくらんだ王婆は、障害のある女性や愚かな女性ばかりを紹介し、最後には婿養子になるよう迫る。大山がどうすればいいか分からずにいた時、秋菊が従姉の張小雅に連れられて大山の家を訪れる。彼女は大山の貧しさを理解し、自ら進んで大山に嫁ぐことを承諾するのだった。
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