17歳のシンは、どこへ行くにも30分以内のマカオに住んでいる。平凡な毎日を送っていたが、先輩のフェイと出会い、もっと多彩な生活を送れるかもしれないと考え始める。22歳で台湾の大学でジャーナリズムを学び、恋人チンと同棲するが、卒業シーズンの波乱に巻き込まれ、将来の決断ができなくなる。34歳で香港で働くシンは、「ワンシーン監督」の呪縛から逃れようと奮闘し、結婚適齢期の恋人ベイからのプレッシャーにも直面する。最後にベイの偽装結婚の妄想の中で、シンは自分らしく生きることが最良の道だと悟る。
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