物語の舞台は、妖怪と人間が共存する世界。優れた容姿と能力を持ち、人々を魅了してやまない妖怪たちは、時折人間の中から花嫁を選ぶことがある。妖怪にとって花嫁は唯一無二の存在であり、一度花嫁と認めた相手には、生涯ただその人だけに愛を捧げる。家族に愛されることなく、虐待されてきた大学生・東雲柚子(吉川愛)は、突然、妖怪の頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬廉)に花嫁として選ばれ、彼女の人生は一変する。本作は、クレハによる同名原作小説の映画化。
サインイン して会話に参加