石磨沟の独身男、趙老根は、道士から託された金色の神牛「大壮」を飼っている。その首には封魔の銅鈴が掛けられており、外すと大変なことになる。熊に襲われた時、大壮は暴れ出して熊を殺し、魔性を露わにする。ならず者の孫彪が神牛を狙って強引に連れ去り、その愛人が鈴の中の血玉に目がくらみ、こっそりと銅鈴を外してしまう。牛魔王が現世に現れ、悪人を血で洗い、災難が今まさに起きようとしている。趙老根は再び上古の牛魔王を鎮めることができるのか?
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