1970年代の清河漁村。タイムスリップして怪力を得た宋念初は良縁に恵まれず、村長の紹介で下放された資本家の御曹司・穆時安を婿に迎える。結婚後、二人は次第に惹かれ合い、宋念初は料理を、穆時安は網織り機の研究を手がけ、共に村人を豊かにしていく。穆静美は嫉妬から妨害を働き、灯台守に追いやられる。やがて村人たちは二人のために改めて婚礼を挙げ、夫婦は円満に、漁村は繁栄していく。