アメリカの経済と軍事力を掌握する軍閥のマーカスは、弟リードの結婚式に戦術服姿で出席したところ、配達員と勘違いされて蔑まれる。そこでマーカスはアメリカ最高の三人の女神を弟と結びつけようとするが、人々は彼の言葉を信じず嘲笑するだけだった。リードが兄をかばうと、婚約者一家はリードに背を向ける。挙げ句の果てに弟の婚約者は婚約破棄を宣言し、リードの事業を密かに潰していた元彼と結婚すると発表する。怒りに燃えるマーカスは反撃に乗り出し、彼らに屈辱を与える。そこでようやく人々はマーカスの本当の正体に気づくが、後悔した時にはすでに手遅れだった。