生まれつき呪いを背負ったパンナー(チャンプルーン・アリクン)は大学に見事合格し、過去を葬り去り新たな人生を始められると思っていた。ところが、親友のシャオミン(ピンマダー・チャイサソーン)と共に新入生イベントに参加した後、6人の先輩たちに残酷ないじめを受けてしまう。教師が止めに入った後も、彼らはますますエスカレートし、密かに呪術師に頼んで致命的な呪いをかけるが、それがかえってパンナーの体内に潜む「三つ目」の邪悪な力を覚醒させてしまう。狩る者と獲物の立場は瞬時に逆転。覚醒したパンナーは、手当たり次第に呪いを操り、仕返しとして血に染まる復讐を開始する。究極の狩りが今、始まる。この血の祭典から生きて逃げられる者など、誰もいない。
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