阿花は天眼部の精霊。傲来仙山を破壊した罰として、魔族に潜入し、魔君・崖肆が神族を攻めようとしているかを探ることになる。彼女は歌で崖肆の心をつかみ、側近の侍女となる。魔族の大長老・笑面虎は彼女を味方にしようとするが、断られると口封じを図る。崖肆は彼女を救い、彼女が百年前の命の恩人であることに気づき、結婚を申し込む。阿花は崖肆に開戦の意志がないことを確かめるが、旦姫の罠にはまり、相打ちになって命を落とす。しかし天后によって復活し、仙籍に列せられ、責任の意味を悟るのだった。
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