柊奏(福地桃子)は能登旅行中に地震に遭い、松本(甲本雅裕)の世話になる。恩返しとして災害FMのパーソナリティを頼まれ、主婦の小野桜(常盤貴子)、消防士の西川、青年の多田とともに番組を準備する。松本は彼らに笑いで被災者を励ましてほしいと願う。奏は試行錯誤しながら、仲間たちと次第にマイクの前で本音を語り始め、ラジオは人々に温かさと力を取り戻させていく。
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