盛岡市の伝統的な商店街に、隣り合って家がある優衣(芦田愛菜)と健健(健二/岡山天音)。優衣は南部鉄器店で働く母と二人暮らし、健健の家は豆腐屋を営む父と祖母との三人家族。二人は窓を開ければ話ができる距離で育った。絵が得意な健健は東大卒業後、小さなデザイン会社で働いている。優衣にとって、少し年上の健健は、憧れ続けてきた片思いの相手。優しくて、笑顔が素敵で、一緒にいるだけで幸せな気持ちになる。
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