民国時代、朱家の薬用石鹸の令嬢・朱洛梨は督軍の宋淮南に嫁ぐが、新婚の日に姚家と手を組んだ宋淮南に一族を虐殺される。辛うじて生き延びた彼女は、顔を変えて姚家の令嬢になりすまし、再び宋淮南に嫁いで復讐を企てる。彼女は宋家の次男・宋軽舟を味方につけ、宋淮南に迫害された母・紅姨を探し出す手助けをし、宋軽舟も彼女と手を組む。二人はまず姚家を潰し、次に宋淮南の売国契約書を盗み出して彼の権力を失わせ、宋軽舟が督軍の座を引き継ぐ。宋父が宋淮南の過去を明かし、彼は悟って自害する。最後に朱洛梨は朱家の石鹸業を再興し、宋軽舟と結ばれて、共に江城を守るのである。
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