大富豪のヴィクトリア・スターリングは身分を隠してジュリアン・ロックウッドと結婚。彼を完全に信頼し、会社の経営を任せていた。しかしジュリアンは彼女を裏切り、秘書のジェシカ・マーサーと不倫し、非嫡出子のレオ・ロックウッドをもうける。ヴィクトリアの娘エラ・ロックウッドが学校でレオにいじめられたことで、ついに衝突が勃発。さらに追い打ちをかけるように、他の保護者たちはヴィクトリアを愛人だと非難する。ヴィクトリアが学校に駆けつけると、本物の愛人であるジェシカが傲慢にもジュリアンの妻を装い、保護者たちを煽って彼女を襲わせる。激怒したヴィクトリアはジュリアンを呼び出す。記念祝賀会で、ジュリアンは不倫を否定するが、ヴィクトリアが動かぬ証拠を突きつけ、公衆の面前で彼に恥をかかせる。ついに真実が暴かれ、ジュリアンとジェシカは刑務所送りとなる。