方寧は結婚後、夫の張超傑との間に娘の円円をもうけたが、男尊女卑の実家の母・馬翠蘭と弟・方家宝から長年ゆすられ、祖母も虐待されていた。夫は愛人の江暁柔と不倫し、方寧に離婚を迫る。義母の許紅英はやり手の女性実業家だが、方寧を実の娘のように可愛がっていた。江暁柔は偽の妊娠を装い、機密文書を盗み、さらにはアスピリンで許紅英の喘息発作を誘発して殺害しようと企てる。方寧は間一髪で陰謀を暴き、江暁柔は刑務所へ送られた。最終的に方寧は張超傑と離婚するが、義母とは親友のように仲良くなり、円円と祖母を連れて新しい生活を始める。