江城大学の弱小サークル「星海アニメサークル」が解散の危機に直面。地味な部長で小道具・撮影担当の秀才、陸星舟はサークルを守るため、学園漫展の開催を決意する。準備の過程で、彼の卓越した腕前と優しく細やかな気配りが、学園四大タイプのコスプレ女神——公孫離、ドリア、西施、小悪魔——を惹きつけていく。四人の女神は漫展で力を尽くすだけでなく、日常の学園生活や漫展のステージで、明るみに出たり陰で仕掛けたりのハイテンション爆笑・夫争奪大作戦を繰り広げる。ブースが組み終わる前に、彼はもう囲まれていた。サークルをもう一度救うのではなく、漫展をコスプレ女神たちに追いかけられて陥落する一大イベントに変えるのだった。